Universal Multilingual

概要

言語を自動で判定し、複数の音声エンジンを切り替えられるようにするNVDAアドオン

特徴・機能

  • 読んでいる言語を判別

    読み上げようとしている内容を事前にチェックして、言語を識別します。現在は日本語と日本語以外の識別に対応しています。
  • 音声エンジンを自動的に切り替え

    識別した言語に応じて、好きな音声エンジンで読み上げさせることができます。事前に言語別の音声エンジンを設定しておくと、自動で切り替えてくれます。

バージョン一覧

  • 1.1.1

    2026-04-10

    1. NVDA 2026.1 以降のバージョンにおける互換性の不具合を修正しました。
  • 1.1.0

    2026-03-08

    1. 一部の状況に置いて、読み上げがフリーズして戻ってこなくなる不具合を修正しました。
    2. 音声エンジンごとに、速度と音量を微調整できるようになりました。これらの設定は、 UML の設定ダイアログのほか、簡単音声設定からもアクセス可能です。
    3. UML の設定を変更したとき、必要な場合だけ UML の再読み込みを問い合わせるようにしました。
    4. 内部処理の変更として、テキストの処理方法を ExtensionPoints ベースに変更しました。これにより、他のアドオンの動作を壊す可能性が減りました。
    5. NVDA 2026 アルファ版での動作を確認し、 LastTestedNVDAVersion を更新しました。
  • 1.0.5

    2025-11-19

    1. NVDAの内部コードが変更されていたことに伴い、読み上げがフリーズしていた不具合を修正しました。
  • 1.0.1

    2022-10-20

    1. NVDAの起動と同時にUMLが読み込まれた場合に、UMLの内部で初期化処理に失敗していた不具合を修正しました。この不具合により、連続読みが正しく動作しない、UMLを再読み込みした場合に無限ループになって音声が出なくなるといった副作用が発生していました。